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HOT ! 「源氏物語」真木柱の巻・源氏の君と玉鬘の姫君、手紙のやりとりで旧交を恋偲ぶ・大炊御門宗氏・自筆36A

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「源氏物語」真木柱の巻・源氏の君と玉鬘の姫君、手紙のやりとりで旧交を恋偲ぶ・大炊御門宗氏・自筆36Aの詳細情報

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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款

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年光東流水(年光東流の水)漢詩文・白楽天

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仙台藩医・木村寿禎の落款

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原本の断層画像写真

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左・真木柱の姫君・右・髭黒大将

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北の方から香炉の灰をあびる髭黒大将

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髭黒大将の背中に灰をあびせる北の方

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中央・真木柱の姫君

令和6年から「源氏物語」の作者・紫式部をモデルにしたNHK大河ドラマ「光る君へ」が放送されております。

京都の公卿・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵

自筆「源氏物語」の「真木柱(まきばしら)」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。

原文は「源氏物語・真木柱の巻」として美しく描かれている

自筆「源氏物語」の筆者である「大炊御門宗氏(おおいのみかどむねうじ)」は、室町時代の第103代天皇である後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の曽祖父です。
したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。大炊御門宗氏の長男・信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母・皇太后となる。現在の今上天皇と系譜がつながっている。

 関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。二人の皇女・熙子(ひろこ)は、甲府藩主・徳川綱豊と結婚。綱豊は、のち第六代将軍・徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。茶会の際、基熙が所蔵する藤原定家・自筆の「定家色紙」を持参した記録がある。基熙は、他にも朝廷・幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。(資料の記録は下記に掲示)

 出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。
 自筆「源氏物語」の書の特徴から高松宮系統と称されるものです。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。また、各巻ごとの書かれた年については不明。従って、応永五年とは、書き始めの年である。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。近衛家で永く保存されておりましたので、保存状態は極めて良好です。


 大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実・治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門(おおいみかど)」を称する。初代、経実の子経宗は平治の乱で平清盛方の勝利に貢献。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。応永5年(1398年)に従三位となり公卿に列する。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。

 旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに出雲松平家に伝わり、松平治郷の正室・方子が鑑賞していたものです。近衛基熙が所蔵する自筆・「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。

 出品した「源氏物語」は真木柱(まきばしら)の内容の要旨
「真木柱の巻」は、『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第31帖。尚侍(ないしのかみ)として宮廷に出仕を控えていた玉鬘の姫君だったが、その直前に髭黒大将が女房の手引きで強引に結婚することになった。髭黒大将はその後玉鬘の姫君を迎えるために邸の改築に取り掛かる。だが、その様子を見た北の方(髭黒大将の正室)は絶望し香炉の灰を髭黒大将に浴びせる。この事件で完全に北の方に愛想を尽かした髭黒大将は玉鬘の姫君に入り浸り、とうとう業を煮やした北の方の父・式部卿宮は、髭黒大将の留守の間に北の方と子供たちを迎えにやる。明けて新年、相変わらず塞ぎこんでいる玉鬘の姫君に髭黒大将もようやく出仕を許す気になり、玉鬘の姫君は華々しく参内する。早速訪れた冷泉帝は噂以上の玉鬘の姫君の美しさに魅了されて熱心に想いを訴え、それに慌てた髭黒大将は退出をせきたててそのまま玉鬘の姫君を自邸へ連れ帰ってしまった。


自筆右下四つの印のうち下2つは、仙台藩第五代藩主・伊達吉村の正室・伊達貞子の押印、上2つは、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。


原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。白楽天の有名な漢詩です。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。「源氏物語」真木柱の巻の原文中には、「おほつかなき月日も重なりぬるを」とあります。源氏の君が恋する玉鬘の姫君への懐かし想いを記したものです。現代語訳では、「お逢いしないうちに月日も重なってしまいました」というものです。紫式部が「真木柱」を書くに際し、白楽天の漢詩を読み理解し共鳴していることがよくわかる。詳細な理由は下記説明欄に記載。

(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)

大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載

《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。白楽天の有名な漢詩です。
言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。


「額縁入自筆原本」

「自筆原本」

自筆右下の2つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。



自筆下部の印は出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)


自筆が「古切」とされたのは江戸時代。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載

(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。


《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》

《「色に衣を」》・・・・・なむとのたま(宣)ひて、「思はすに
ゐて(井手)のなかみち(道)へた(隔)つともい(言)はてそ恋る
やまふき(山吹)の花かほ(顔)にみ(見)えつゝ」なとのたま(宣)ふも、
き(聞)く人なし。かくさすかに、もてはな(離)れたること(事)は、
此たひ(度)そおほ(思)しける。けにあやしき御心のすさひなりや。
かり(雁)のこ(子)のいとおほ(多)かなるを御らん(覧)して、
かむし(柑子)、たちはな(橘)なとやうにまき(紛)らはして、
わさとならす奉り給ふ。御ふみ(文)は、あま(余)り人もそめ(目)
た(立)つるなとおほ(思)して、すくよかにて、「おほつかなき
月日もかさ(重)なりぬるを、思はすなる御もてなし
なりとうらみ・・・・・《き(聞)こゆる》


(文責・出品者)
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。

(2)・自筆の「原文の現代語訳文」は次の通りです。


《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》
《大雪の日・玉鬘の君の邸に行こうとする大将の装束に香をたく北の方(正室)》

《髭黒大将の北の方、大将に背後から香炉の灰をふりかける有名な場面》

《冷泉天皇、玉鬘の姫君に愛の心情を告白》

《源氏の君と玉鬘の姫君、手紙のやりとりで旧交を恋偲ぶ》

《源氏の君は、紫の上の春の御前をあとにして、昔の女君(玉鬘の姫君)の
お部屋にお越しになりお庭をごらんになる。山吹が呉竹(くれたけ)の垣根(かきね)に
もたれていかにもしぜんな姿で咲いている、その花の色がまことに美しい。
大臣の君(源氏の君)は、
(源氏の君)「色に衣を」》
・・・・・などと仰せられて、
(源氏の君)「不本意にも井手の中道が、わたしたちの仲を隔ててはいるけれど、
心の中では山吹の花―あなたを恋い慕っているのだ。顔に見えつつ」
などとおっしゃるが、聞いてくれる人がいるわけでもない。
こうして大臣の君(源氏の君)は、さすがに遠ざかってしまった人(玉鬘の姫君)のことを、
今はっきりと実感なさるのであった。なるほどいかにも不可解な御戯れ心というものではある。
鴨(かり)の卵がまことにたくさんあるのをごらんになって、柑子(こうじ)や橘(たちばな)の
実などのような趣向で飾り、何げないふうにしておさしあげになる。
お手紙は、あまり人目については、などとお気づかいになり、そっけなくあっさりと、
(源氏の君)「あなた(玉鬘の姫君)とお逢いしないうちに月日も重なってしまいましたが、
こんなことは心外ななさりようとおうらみ・・・・《申したところで、あなた(玉鬘の姫君)の
ご一存でもあるまいとうかがっておりますので、何か格別の機会でもなければ、
お目にかかることもできないのかと残念に存じております。」
など、いかにも親ぶった口ぶりでお書きになっておられる。》

備考・髭黒大将の北の方(大将の正室)は、紫の上の異母姉

現代語訳の出典・「源氏物語」小学館刊・阿部秋生・東大名誉教授(1999年没)

備考・出品した自筆は、大炊御門宗氏・自筆で近衛基熙の旧・所蔵になるものです。




(2)・自筆の「英訳文」は次の通りです。


《The Cypress Pillar(真木柱)》
"The yamabuki wears the hue of silence,
So sudden was the parting at Ide road.
"I still can see her there."
He seemed to know for the first time―how strange!
―that she had left him.
Someone having brought in a quantity of duck's eggs,
he arranged them to look like oranges and sent them off to her with
a casual note which it would not have embarrassed him to mislay.
"Through the dull days and months I go on thinking
resentfully of your strange behavior.


英語訳文(英文)の出典:『The Tale of Genji』
Edward e Seidensticker(エドワード・ジョージ・サイデンステッカー)コロンビア大学教授(2007年没)



(2)・自筆の「中国語訳」は次の通りです。


《真木柱》
 “不迷山路,将井手遮?口不,心恋棣棠花。
‘玉在目不能忘’也。”然而些吟咏无人听。
如此看来,玉鬘去之事,他到此刻方才信,
此心理甚奇怪。他看里有多蛋,
便把它当作柑子或橘子,找个当的借口,派人送与玉鬘。
附信一封,深恐人看,不宜写得太,
但直率地写道:“一以来,日月徒增。


中国訳文の出典:『源氏物語(Yunsh wy)』
豊子愷(ほうしがい)中国最初の「源氏物語」翻訳者(文化大革命で没)


「真木柱の巻」原本の奥扉(原本番号40-B)の印は、仙台藩第五代藩主・伊達吉村の正室・伊達貞子の押印
左の写真が「源氏物語」真木柱の巻の末尾(原本番号40-B)の押印。
写真左下の角印が仙台藩の家紋印(竹に雀)
家紋印の上の2つの印は仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)。冬姫は内大臣・通誠の養女。
冬姫は通称。正式な名は伊達貞子。
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。

篆書体右の二つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)と娘・玉映の落款
右端の写真上は仙台藩主(伊達家)正室一覧表の表紙。
表紙の下は一覧の拡大写真(仙台市立博物館・刊行)
(奥書は、令和2年11月29日に蔵の中の桐箱から発見されたものです。)


自筆の疎明資料等は、下記の通りです。


(Ⅰ)・上の写真右端は、高松宮「源氏物語」のうち「桐壺」の巻冒頭・(出典資料 別冊「太陽」「源氏物語絵巻五十四帖」(平凡社・刊)78頁。筆者は近衛関白政家公。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。年号の左の印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)。左の写真は、桐壺の巻の奥付。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。上下2段の花押のうち、上の印は。出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)、下の印は仙台藩医・木村寿禎の落款(印譜)


「自筆の画像断層(MRI)写真」

(出品した自筆の「断層画像写真」(真木柱の巻)MRI 31―36A

「源氏物語」真木柱の巻の絵の資料

下記写真は、髭黒大将の北の方(正室)が大将の香炉の灰を浴びせる画面の絵





「天皇の曽祖父・大炊御門宗氏の系図」「額縁裏面表記ラベル」



1番上の写真は、第103代後土御門天皇と曽祖父・大炊御門宗氏の系図(公家事典303頁)
2番目の写真は「額縁裏面」に表記されるラベル。



大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵(断簡)を出品
商品説明(来歴)大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、第107代後陽成天皇の曾孫・近衛基熙の旧所蔵である。近衛基熙は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を書いてある。出品した大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに近衛家から出雲松江藩主・松平治郷(不昧公)の正室・方子(よりこ)に伝わり、方子の生家である仙台藩から同藩の藩医・木村寿禎に伝来していたものである。

漢詩文原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。紫式部が「真木柱」を書くに際し、「白楽天・漢詩集」の漢詩を熟読したうえで「源氏物語」の「真木柱の巻」を書いていることがわかります。この原詩の言葉の引用は、「真木柱の巻」に用いられていることで広く知られている。紫式部がこの原詩に親しんでいたことがわかる。

漢詩の落款の意味原本上部の漢詩の落款は、「讃」と称されるもので、古来、掛軸の書画に第三者がお褒めの言葉を書き込むもので元々は自筆でした。貴族から始まり藩主、あるいは高名な茶人や僧侶が書かれて、それが茶会の「掛軸」に装丁されて披露されておりました。 特に出雲・松江藩などの茶道の盛んな大名家の所蔵する自筆などに「讃」が付され、後に自筆に代わり、石刻による「漢詩」の篆書が「讃」として用いられました。 「茶事」は、「ヨーロッパの晩餐会(ばんさんかい)」とも言われます。晩餐会では、「ワインを楽しむために行われる」ところも似ています。とりわけ、茶室に入って行うことは、床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)することです。茶道では「掛け軸は最高のごちそう」といわれております。とりわけ、漢詩の落款は、ただ、古典の漢詩を入れればいいという単純なものではなく、たとえば、「源氏物語」の場合、原本の中に込められている紫式部が考えた知識を読み解くことにあります。「讃」の中に有名な白楽天の漢詩を単純に落款として入れたのではなく、紫式部が原本の中に白楽天の漢詩を読み込んでいることを知ったうえで漢詩を選んでおります。 落款の「讃」の元になるその原文の個所には、
「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。
つまり、原文の内容に関する漢詩の落款を押捺しているのは、茶会における床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)の際に、茶会を主催する亭主が、客に「最高のごちそう」を振る舞うために披露したものです。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。「落款」の漢詩の由来を待合において説明する際に、長い時間を要し、茶会における貴重な時間であったと推定されております。


自筆の希少価値について自筆の稀少価値は、和紙の生成技法の緻密さにあります。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。
出品している書の「断層(MRI)写真」の原板は、レントゲン写真と同じ新聞の半分ほどの大きさのフィルムです。肉眼では見ることのできない和紙の繊維の一本一本のミクロの世界を見ることができます。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。
古切の書は、一旦表装を剥離し分析と鑑定検査のために「断層(MRI)写真撮影」をしております。撮影後、展示のために再表装をしております。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。

断層(MRI)写真従来、日本の古美術の鑑定の際の分析・解析は、エックス線写真、赤外写真、顕微鏡が中心です。一方、アメリカやイギリスでは研究が進み和紙の組成状況を精確に分析・解析をするために断層(MRI)写真が利用されており、今回の出品に際し、「断層(MRI)写真」を資料として出しました。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。

寸法「源氏物語」自筆の大きさ タテ21.8センチ ヨコ12.8センチ。額縁の大きさは タテ37.0センチ ヨコ28.0センチです。額縁は新品です。

「源氏物語」の自筆について1・筆跡の分析について
 国内における鑑定人は、自筆の筆者を識別するために、個々の文字ごとに字画線の交叉する位置や角度や位置など、組み合わせられた字画線間に見られる関係性によって、個人癖の特徴を見出して識別する方法、また個々の文字における、画線の長辺、湾曲度、直線性や断続の状態、点画の形態などに見られる筆跡の特徴によって識別する方法、そして、書の勢い、速さ、力加減、滑らかさ、などの筆勢によって識別する方法が一般的な手法です。
一方、欧米では一般的には、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析をコンピューターの数値によって解析しております。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。解析の基準となるのが「ドーバート基準」で、アメリカでは日本国内の画像データを自動的に収集、自筆の分析に際し、数値データをコンピューターで自動的に解析し「極似」した画像データによって筆者を識別する研究が進んでおります。

2・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)の自筆の特定について
自筆の筆者は、書体、書風から京都の公卿によって書かれたものであるはわかっていたが、昭和38年以来、筆者名は特定されていなかった。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。それが、技術の進歩により「宗」の下の文字が「氏」と判読された結果、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」であることが判明した。
「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、大炊御門宗氏が23歳から31歳までの間に書かれたものと推定されている。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。

3・自筆「源氏物語」の旧・所蔵者の特定の経緯について
近衛基熙の旧・所蔵の特定は、「花押」の写真照合技術によるものです。アメリカのコンピューターを用い、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析を、花押の照合に応用し、指紋の照合方法と同じ手法により99.9パーセントの確率で特定に至ったものです。

4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。母は後水尾天皇皇女女二宮。実母は近衛家女房(瑤林院)。幼名は多治丸。父、尚嗣が早世し、尚嗣と正室女二宮の間には男子がなかったため、後水尾上皇の命により、近衛家の外にあった基熙が迎えられて上皇の保護下で育てられた。承応3年(1654年)12月に元服して正五位下に叙せられ、左近衛権少将となる。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。明暦2年(1656年)に権中納言、万治元年(1658年)に権大納言となり、寛文4年(1664年)11月23日には後水尾上皇の皇女常子内親王を正室に賜った。寛文5年(1665年)6月、18歳で内大臣に任じられ、寛文11年(1671年)には右大臣、さらに延宝5年(1677年)に左大臣へ進み、長い時を経て元禄3年(1690年)1月に関白に昇進した。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている

HP近衛基熙・旧所蔵「源氏物語」自筆を出品いたしました。出品以外の所蔵品を紹介した出品者のホームページ「源氏物語の世界」をご覧ください。

ツイッター「源氏物語の世界」も合わせてご覧ください。


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久保田万太郎 大正浪漫 保存状態良好 明治 大正 古書 文藝書 美麗 蝶。★ 国訳漢文大成 経子史部 全18帙 国民文庫刊行会 中国古典 文学 資料 古文書 和本 古書 戦前 時代 骨董 古典籍 アンティーク 非売品。大西郷全集 3冊セット 復刻版 西郷隆盛。離縁状2点 長野県北相木村 古文書【24-1212-44】。関口流兵法誘引書 新心流 巻物 伝書 古文書 居合 柔術 武術 剣術 古武道 空手 護身 拳法。松本市発 重訂古今方彙序 健齋甲賀通元識 文化五年 (1808年 大清 嘉慶年)  江都 医官 望三英 中医 薬方 漢方 状態は写真の通りです。【A1215】中華民国二十 三十年 聘書 東亜文化協議会会長 周作人(魯迅の実弟)中華民国国民政府 資料 当時物。【古書まとめ売り】古美術 書画 賞状 手巻き 紙本 直筆物 和書 古典籍 アルバム 書軸 桐箱 寺 アンティーク 伝統 絶版 品切れ レトロ レア。【古書簡・関係文書】「埼玉県名士 吉田茂助宛書簡7点」明治時代▼ 直筆・肉筆・手紙 ▼ 大久保利武 榎本武揚 大岡育造 奥山中 他。【真作】法帖『 大唐故特進行右衛大将… 古拓本 』古文書 中国唐物唐本。古い白帖 短冊帖 50葉用 折帖 絹地 金縁 古筆切 古文書 写経 和本。万葉考 1~6(6冊)・別記1~6(3冊) 全9冊 賀茂真淵著 明和5年の後刷。明治 1901年 倭錦(天) 本田雲錦堂 着物 図案 彩色木版図案集 山本豹斎。幕末 『 萬國公法 全六冊 』 京都崇實館存板 和本 古文書。和本 S 摂津名所図会(前編8冊・後編3冊) 11冊 秋里籬島/竹原春朝斎・画 江戸期 史料研究 古典籍 絵入 地誌 大阪 難波 住吉。江戸期 『 稲富一夢流鉄炮書 』 砲術 大砲 古文書。「源氏物語」真木柱の巻・冷泉天皇、玉鬘の姫君に愛の心情を告白、髭黒大将、玉鬘の姫君を宮中から退出させる・大炊御門宗氏・自筆31-A。彦根藩の足軽 資料9冊 享保~幕末維新 出張出入 旅詰出陣 萬覚留 領分村高附 内曲輪 門前大手 日光御供行烈 近江国 滋賀県 和本 古書古文書。a459◇ 草双紙 あづま日記全12編24冊揃 合巻 合本 刷り優良 浮世絵 東日記 和本 古書 古文書。a485◆ 四季の花 秋の部2冊 明治41年 酒井抱一 木版画集 芸艸堂 芸草堂 和本 古書 古文書。万葉集 古撰 写本 6冊揃い? 岩淵文庫旧蔵印◆和歌集。「源氏物語」真木柱の巻・髭黒大将、尚侍の君(玉鬘の姫君)を宮中から退出させ自宅に招き入れる・大炊御門宗氏・自筆32-A。[真作]根本通明 一行書「夫孝徳之本也」掛軸 久保田藩儒者 漢学者 藩校明徳館学長 帝国大学教授 //羽嶽 九鬼盛隆 公田連太郎 秋田県 佐竹藩。離縁状と送状 長野県北相木村  古文書【24-1212-45】。『 陶器考(写本)陶芸家北山石泉筆 』 京都 陶芸 古文書。y24◆富士講 教典◆御詠歌・御心歌◆折本・古文書◆江戸 安政 烏帽子岩 食行身禄 田辺鏡行 富士山信仰 和歌 経典 神道@和本/写本/古書。LL-9855 ■送料込■ 安政の大地震 かわら版 江戸時代 山梨県 木版画 和書 古書 古文書 歴史 日本史 資料 /くJYら。江戸前期 『 無邊無極流 伝書 五巻 』 大和郡山藩士 槍術の達人岩田六左衛門 古文書。幕末 『 条參流 殺活中段秘書 』 尾張藩剣術師範 岡田十松 神道無念流 古文書。■激レア江戸時代大名道中資料『尾張藩箱根関所合鑑 全1枚』関所手形焼印木札徳川家康御三家武家愛知県名古屋市和本古文書浮世絵古書■。m447◆弾左衛門 藤原頼兼◆写本◆江戸幕府 穢多 非人 長吏 職業 身分@和本/古文書/古書。江戸~明治初期 『 野間正風 留書 』 年中行事・諸物価・料理献立 古文書。三室戸家 茶之湯関連 古資料大量一括 江戸中期 三室戸能光筆 写本多数■貞要集 有楽流 京都公家華族 茶道 古書 古文書 古典籍 古美術■a667。魁◆伊能図大全 全7巻 輸送箱付き 伊能忠敬 渡辺一郎 監修 河出書房新社。★G28和本江戸安政6年(1859)幕府役職名鑑「安政武鑑」1冊/須原屋茂兵衛版/古書古文書/木版摺り/大老井伊直弼。東京・1945年秋 昭和21年7月第二版 文化社【24-1121-24】。【真作】喜聞◆『浄土宗西山深草派 仏教秘伝書(円戒・十通) 2種』 2巻 古筆 古文書 古書 誓願寺 仏教写本 写経 深草山真宗院 圓福寺 愛知。古版 三蔵般若遮迦羅譯 秘蜜陀羅尼經 1冊揃  検索 仏教 和本 唐本 陀羅尼 敦煌 曼陀羅 曼荼羅 古文書。「希少」1818年 北尾重政 御遣物絵本 文政元年 和本 浮世絵 ukiyoe 古書 (検 歌麿。【古書簡】「伊藤博文書簡 大久保利通宛/伊東巳代治宛封筒/天皇詔勅草案」書簡1通 草案1通 巻物 軸装 ▼ 真筆・肉筆 ▼明治天皇 総理大臣。寛延3年/1750年 絶句解比肩(全) 上中下三冊合本 小型和装本 中国漢詩 江戸時代 古書 古文書。★0696和本江戸期国学写本「古事記伝」2冊/古書古文書/手書き/万葉仮名。LL-8896 ■送料込■ 西洋 時辰儀定刻活測 安政4年 江戸時代 蘭学 洋学 地理 時刻 資料 小川友忠 鈴木光尚 和書 古書 古文書 /くJYら。陸軍大学校 初審・再審 試験問題集 昭和3年版 織田書店。m394◆御上洛ニ付勅書御請書并御触面之写◆写本◆徳川家茂 元治元年 江戸幕末 徳川幕府 朝廷 攘夷@和本/古書/古文書。U1230サ△戦前/戦後 昭和8-35年 弘文荘待買古書目 13冊セット 2・10・12・13・24・25・26・28・31-35号 目録/和漢書/名家自筆本/江戸/版本。■色葉字類抄 全2巻揃【尊経閣善本影印集成18・19】八木書店 橘忠兼=著 ●前田家 古文書 古辞書 伊呂波字類抄 字鏡集 節用集 古典籍 書誌学。●極上和本YM4903●江戸明治和本等> 〈新撰〉耕作往来千秋楽]蔦屋重三郎(耕書堂)板 原装・題簽付 稀書往来物。D60 古書 絵に見えたる妖怪★吉川観方/編 美術図書出版部 大正14年刊 11a。昭和100年 平沼騏一郎 閣下へ 資料 建白書 景道先生。天象衆星図 写本 59折 31×1800cm 下部痛 昴・北極・北斗・紫微垣・軒轅・大微垣・五車・羽林軍大小四十八星ほか 唐本漢籍中国古写本。D(1113s2) 蔵出し 和本 古書 古文書 「 関原軍記備考 」会津 越後屋 /「 再板 農業全集 菜之類 四 」まとめ 資料 コレクター 古品。w262◆元禄16年◆通俗呉越軍談 全18巻18冊揃◆江戸 中国 軍記 歴史 通俗列国志@和本/古文書/古書。★G44和本江戸期医学写本「東郭先生医談受聴録」1冊/和田東郭/古書古文書/手書き。6 修験道深秘分七通 明治期頃写 21丁 山伏 写本 古文書。明治三年 『 英式艦砲全書 六巻六冊 』 慶應義塾長 小幡篤次郎 英国官船大砲操練書 砲術 和本 古文書。人身売買の朝鮮人写真/植民地 韓国 朝鮮【24-1104-5】。『富澤家関連記述之書画』富澤政徳(14代) ,天然理心流 15代:富澤政恕(近藤勇士方歳三と交流の人) マクリ絹本肉筆 西村正敦謹記 人物伝。天草一乱正説。お尋ね者逮捕令状 越後国蒲原郡江崎村/古文書【24-0412-6】。幕末 『 那波列翁傳初編 三冊 』 松岡次郎家蔵活字板 ナポレオン 和本 古文書。片倉源六郎・同太兵衛知行宛行状/仙台藩伊達氏 古文書【24-1212-4】。★H30和本明治29年(1896)幕末期の尊皇派女性志士松尾多勢子の和歌集と伝記「松のおち葉」全1冊/北原阿智之助/古書/和紙に活版。★H34明治42年(1909)古新聞「日刊農民新聞」第1~34号の34部/農民新聞社/清水新太郎/古書。b639◇ 宝永8年(1711年) 武鑑 3冊揃 和本 古書 古文書。江戸前期 『 日置流 巻物 四巻 』 岩国藩 四巻之書 弓術 弓道 伝書 古文書。江戸期 『 藤田東湖 書簡二通 巻物 』 妹宛 水戸藩 茨城県 古文書。古書+時代祭絵葉書2セット◆『平安神宮時代祭行列図譜』◇和装 初版◇平安遷都協賛会◇明治28年◇サイズ:A4変形、総頁46ページ。韮山県御嶽村 関係史料 明治三年/多摩郡 青梅市 古文書【23-1214-1】。18巻セット 和漢三才図会 平凡社 東洋文庫 寺島良安。古文書 江戸時代の図面 讃州 引田浦 大工 太四郎 詳細不明 讃岐 香川県 宮大工 建築 文化財 関係資料。飛騨高山藩 金森将監(根尾庄右衛門)家中・住彦兵衛書状 立松八兵衛宛て 古文書/【24-0808-26-1】。柳剛流剣術切紙 巻物 伝書 古文書 居合 杖術 古武道 武術 剣道 護身 秘伝。i69◆諏訪大社◆権祝 矢嶋左京・神長官 守矢◆肉筆 花押入り 書状◆当本社建替 寄附 折紙 神職 社家 神道 神社 信州 長野県@古文書/書簡。江戸期 『 福島流忍術 巻物 』 忍者 忍の根本 忍の火 伝書 古文書。明治大正文学全集 50冊 春陽堂。元治元年 奉幣使御京向御手當御用所下調子下書 肉筆 写本 古野威正筆 古文書■神事 神社 公家 梅渓通善 古書 古典籍 古美術 文書■a663。林崎新夢想流 居合 極位 秘術 目録 複製品 巻物 箱入り 秘伝書 絵入り巻物 古武道 剣術 武術 天真正 林明神 林崎甚助重信 即日配送。江戸 浮世絵 歌川 国芳「花の仲町 花魁 ~」踊 彩色 木版画 ukiyoe 漫画 狂歌 戯画 風俗 都々逸 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和歌集。鰭崎英朋『うた姿』 再版 口絵 木版画。i73◆相良越前守為知(頼基)◆肉筆 花押入り 書状◆五 近江守宛(五島盛徳?)◆江戸幕末 肥後国人吉藩 最後の藩主 判物@古文書/武家文書/書簡。●極上和本YM4277●3小野通女筆手本(仮称)江戸前期刊 稀書 他に所蔵無し。柳川藩藩士の参勤交代記録古文書印刷物●昭和38年 江戸末期原源右衛門道中記 18頁 最後の藩主立花 鑑寛に随行 福岡県柳川市 250102。幕末維新 『 鏡新明智流 松代藩士 笠原平六郎の古文書 』 桃井春蔵書簡など 高杉晋作武者修行 剣術。幕末維新 『 公卿 豊岡家の古文書 』 勤王八十八廷臣 漢詩・和歌 京都。最後の藩主【佐竹義堯】『書』掛軸〔紙本肉筆真作〕/江戸後期大名 出羽国岩崎藩の第7代藩主 後に出羽久保田藩12代藩主 久保田藩知事 古文書。RR-9143■送料込■支那事変出動記念写真帖 酒井兵団 支那 中国 旧日本軍 軍隊 戦争 兵士 古本 古書 写真 印刷物 昭和12年/くRIら。肥後細川家家老 長岡主水営之書状/松井主水営之【24-0921-67】。幕末 『 出雲国造 北島全孝 尺牘(諸蛮渡来) 』 出雲大社 島根県 古文書。為我学集乾巻 関口流居合 新心流 抜刀術 巻物 古文書 伝書 武術 古武道 剣術 柔術。B3/松花堂昭乗 佐藤虎雄 昭和13年初版 河原書店。★G36江戸期かわら版武鑑「御転任御任槐御用掛御役人附」1点/古書古文書/木版摺り。★F45江戸嘉永2年(1849)古地図「尾張国海東郡廻間村村絵図」1点/愛知県/古書古文書/手書き。桃山期 『 半井瑞策 書状 』 二代目半井驢庵 医心方 医学 古文書。古文書 高山寺 古書。古文書断簡 宮中公家関係史料?【23-1214-8】。XX-105 ■送料込■ 江戸時代 火消し 纏 古地図 木版画 安永7年 町火消 東京都 広告 引き札 資料 和書 古書 古文書 時代物 当時物 /くJYら

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